CMでおなじみの育毛剤リアップの口コミ評価は?

水谷豊のCMでおなじみのリアップは、大正製薬が販売している育毛剤です。
その特徴は、薄毛や抜け毛に効果のある、有効成分を配合していることで、日本で唯一国から認められている育毛剤として販売されてています。
リアップに使用されている有効成分は、アメリカでは高血圧の経口薬として用いられていましたが、脱毛症を回復させる効果が発見されたことから、この有効成分を配合した育毛剤が販売され、日本でも話題を集めており、日本での発売が待望されていました。
日本では、大正製薬がリアップシリーズの販売を1999年から開始しています。リアップの最大の特徴は、高血圧の薬として処方されていたこともあり、その血管拡張作用により、頭皮の血流を促進することによって発毛効果が期待できる点です。
メーカーによると、壮年性脱毛症に高い効果が得られることが保証されており、6か月使用した約7割の人に改善効果があると公表しています。つまり、メーカーもその効果に自信をもっているということです。
その反面、副作用を心配する声もあります。その副作用の大半は、頭皮の発疹、かゆみ、ほてりなどです。
これは、有効成分の血管拡張作用が引き起こすものですが、平成25年の厚生労働省での調査報告においては、8%程度の発現率が公表されていますから、こういったリスクがあることは知っておく必要があります。また、高血圧や心臓の弱い人は使用できません。
さて、口コミによるリアップの改善効果ですが、40代以上の男性には「使用して4か月目くらいから頭頂部の薄毛が気にならなくなった」「抜け毛が減った」「3か月ほどして髪にコシが出てくるようになってきた」「副作用が気になっていましたが、全く心配なく、うぶ毛も増えてきました」といった高い口コミ評価が大半です。
その反面、副作用が出てしまう人や20代の若年層には、その効果が感じられない評価となっています。総じて、育毛剤としては、日本で唯一、医薬品として販売されている実力に間違いはないという結果です。

リアップを購入したい場合はどうすればいい?

注意喚起を促す看護師

リアップは、医薬品として販売されていますから購入には注意が必要です。というのも、リアップは一般用医薬品の区分では第一類医薬品に分類されていますから、購入にあたっては、そのままレジで購入することはできません。
必ず薬剤師を通して、軽い問診を受けることが必要となります。最近では、大正製薬が「セルフチェックシート」が店頭に設置されていますから、これを記入して薬剤師に渡すことにより簡単に購入できます。
もちろん、病院で医師の処方箋を必要としませんし、通販においても、セルフチェックを行うことで購入可能です。
さて、リアップの価格ですが、リアップX5プラス ローション 60mLの定価は7,611円(税込)となり、他の育毛剤と比較するとやや高めです。
ちなみに60mLは1か月分になります。水谷豊のCMにもありように、リアップの効果は継続することで実感できるものですから、毎月7千円の出費は厳しいという声があるもの事実です。
しかしながら、1日に換算すると250円程度で継続使用することができます。つまり缶コーヒー2缶にも充たない価格ですし、煙草であれば1箱にもなりません。
リアップの高い効果を考えると、決して高い金額だとは言えません。また、リアップは定価販売が基本ですが、割安となる120mLも販売されていますし、2013年に通販が解禁されてからは、一部で値引きやポイント還元もありますので、こういったものを利用すると定価よりも安価に購入することができます。
また、通販の場合、ストアによって送料が必要なものがありますので注意が必要です。
つまり、リアップの購入については、薬剤師にセルフチェックシートなどを提出することで、店舗でも通販でも簡単に購入することができます。
その価格については、定価販売が基本ですが、ポイント還元などで安価に購入することも可能です。また、他の育毛剤と比較すると高額になりますが、その効果を考えれば十分に納得のいくものです。